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たゆまぬ

へつなぐ

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いをかたちへ

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Challenge1

HOME ご挨拶・政策 〉政策内容

未来へつなぐ大きな力を発揮する若者や女性の活躍と地元定着を促進し、持続可能な躍動するまちをつくります。

   企業誘致と若者に魅力のある新たな雇用創出

  • 道明地区新産業等用地第2事業区約6.7haを製造業、研究開発型企業誘致及び 理工系人材の地元定着のために令和6年度までに整備

  • 盛岡南地区物流拠点75haを整備し、5,000人を目標とする雇用を創出

  • (仮称)盛岡西口オープン・イノベーション・ラボの設置に向けた調査・検討

  • 産学官連携研究センター及び新事業創出支援センターによる起業、新技術又は 新製品の研究開発の支援

  • 「起業家塾@もりおか」及び「盛岡地域ビジネスプランコンテスト」等の開催による起業・創業支援

  • スタートアップ企業への市出資ファンドによる資金的支援

  • 就業体験の場の提供を通じた市内企業の魅力発信や地元企業とのマッチング 支援

   DX時代のしごとづくり

  • 「盛岡市 IT 産業振興戦略」の推進による、産業の高度化・高付加価値化、IT 関連企業のさらなる集積、高度 IT 人材の育成・確保、若者の地元定着

  • 「盛岡 AI・IoT プラットフォーム事業」による IT 企業と製造業等の異業間連 携の促進、オープンイノベーションによる新技術、新サービスの創出

  • AI 画像処理による市道の穴ぼこ箇所の特定事業などの社会課題を解決するための「デジタル技術実証実験」及び社会実装への支援

  • 農業用ドローンやICT技術などによるスマート農業の促進

   仕事と子育ての希望をかなえる

  • リーダー養成講座やフォーラム開催などの女性の活躍支援や男性の家庭や育 児などへの参画促進

  • 子育て応援アプリ等の活用による更なる情報発信の充実

  • 保育士の配置基準と更なる処遇改善の見直しに向けた取組の推進

  • 「こども誰でも通園制度」の市内全域への展開

  • 産後ケア事業の拡充に向けた取組の推進

  • 0~2歳の第1子の保育料の無償化と3~5歳の副食費の無償化(所得制限の 撤廃)に向けた調査・検討

  • 放課後児童クラブの小学校余裕教室の活用と家賃補助拡充の取組の推進

  • 全小学校区への展開を目指した子ども食堂運営団体への助成の継続・拡充

  • 旧盛岡短大跡地への児童・老人福祉センター、母子生活支援施設の複合施設を令和8年度までに整備

  • 子育て世代向けの公共交通移動支援【子育てパス】の導入の調査・検討

Challenge2

だれもが、心身ともに健やかで自分らしさを発揮しながら、つながり、支え合う社会の中で充実して安全に暮らすまちをつくります。

   人権尊重・男女共同参画の推進

  • 人権啓発活動、女性活躍や配偶者等暴力防止の取組の推進

  • 「パートナーシップ・ファミリーシップ制度」の推進

  • 性の多様性が尊重され、誰もが自分らしく生きていける取組の推進

  • 「犯罪被害者支援条例」を令和 6 年 4 月までに制定

   健康福祉政策の充実

  • 老人福祉センターの大規模改修等、施設入所待機者の解消に向けた施設整備

  • 自立相談や子どもの学習、就労準備、家計改善、ひとり親家庭等への医療費 助成など生活困窮者への支援

  • 重層的支援体制整備事業による、高齢者や障がい者などの複雑化・複合化した福祉ニーズへの多機関連携支援

  • 医療的コーディネーターの配置など医療的ケア児等の相談支援の取組の推進

  • おたふくかぜワクチン等の任意接種の助成に向けた取組の推進

   安全で安心な暮らしの確保

  • 北上川、松川の河川整備、四十四田ダム堤体かさ上げの促進や令和7年度までに市街化区域における南川の改修工事概成による水害対策

  • 自主防災組織の育成強化や防災情報の適時適切な周知、消防団の活性化や消防 施設などの計画的な更新

  • 避難所への計画的なwifi整備

  • 地域の自主的な防犯活動の支援や町内会等の防犯カメラ設置への助成

  • 市民や関係団体との協働による暴力団排除に向けた啓発

  • 空き家の発生予防、適切な管理についての助言・指導

   計画的な土地利用の推進

  • 「盛岡市立地適正化計画」に基づくコンパクト・プラス・ネットワーク都市構 造への誘導と「盛岡市都市計画マスタープラン」による安全・安心な都市づく りと地域特性を踏まえた土地利用の推進

   生活環境の保全

  • 令和8年度までに(仮称)動物愛護センターを県と共同で整備

Challenge3

雄大な自然や街並み、城下町の歴史、文化や伝統、スポーツなど、盛岡の 魅力を守り育てるとともに、ニューヨーク・タイムズ紙「2023 年に行くべ き 52 カ所」に選出されたことを契機に多くの人を惹きつけ、盛岡らしさが光る、魅力あふれるまちをつくります。

   芸術文化創造都市としての魅力向上

  • 芸術・伝統文化を体験する子供教室などの機会の提供

  • 芸術文化ポータルサイト「Art の Mori」の活用

  • 盛岡国際俳句大会や盛岡文士劇、もりおか市民文化祭の継続開催による交流機会の創出

  • 芸術文化団体への新たな活動支援制度の創設

  • チャグチャグ馬コや盛岡秋まつり山車などの重要な観光資源となっている郷土伝統芸能の保存継承に向けた支援

  • 郷土伝統芸能の通年での体験や観光情報発信にもつながる郷土芸能常設館の設置に向けた取組の推進

   スポーツによる魅力の発信や賑わいの創出

  • いわて盛岡シティマラソンの継続開催による交流機会の創出

  • 盛岡広域圏の資源を生かしたアウトドアツーリズム商品の開発などによる盛岡広域スポーツコミッション事業の展開

  • 「いわぎんスタジアム」や「盛岡タカヤアリーナ」の改修などによるプロスポーツへの支援

  • 乙部地区に令和7年度中に供用開始予定の(仮称)都南東部体育館を整備

  • 都南体育館と飯岡体育館を集約した新体育館を津志田西二丁目地内に令和9年度中に整備予定

   国際化の推進

  • 経済、観光、産業など幅広い分野における諸外国との交流の拡大・発展

  • インバウンド受け入れ態勢の強化と海外へのプロモーションの展開

  • 外国人が地域の一員として共生する地域社会の実現

  • 国際リニアコライダーの誘致実現に向けた誘致活動の推進

   都市間交流の促進

  • 姉妹都市カナダ・ビクトリア市との中学生相互交流などの促進と令和7年の 姉妹都市提携40周年記念事業の実施

  • 沖縄県うるま市や東京都文京区との友好都市の繋がりを介した新たな相互交流の促進

  • 友好都市台湾・花蓮市との友好都市提携5周年記念事業の実施

  • 新渡戸稲造ゆかりの各都市との連携強化

  • 石川啄木を縁とした函館市教育委員会及び児童・生徒との「啄木かるた大会」 などによる交流推進

   農畜産物の魅力発信

  • 「美食王国もりおか」を支える盛岡産農畜産物の「盛岡美味いもんアンバサダー認定制度」などによる食材プロモーションの展開と消費拡大の推進

   交流人口の拡大や移住・定住の促進

  • 「盛岡という星で BASE STATION」の交流拠点としての更なる活用

  • お試し居住の実施や移住支援金の拡充

Challenge4

未来の盛岡を支え、創り、つなぐことのできる人を育むとともに、豊かな 自然環境と快適な都市機能との調和が続くまちをつくります。

   子どもの教育の充実

  • 不登校の子どもたちやその保護者に寄り添った「校内教育支援センター」の 充実と「不登校対策相談員」などの人的支援の推進

  • スクールロイヤーの活用によるいじめの未然防止、早期発見・早期対応、解消までの専門的支援の推進

  • AI 型ドリルの導入やインターネット接続高速化、パソコン環境の整備

  • 共に学び共に育つインクルーシブ教育の充実

  • 統合型校務支援システム導入による教員の働き方改革の推進

  • 部活動指導員やスクールアシスタントなどの専門スタッフや外部人材の配置拡充による教員の負担軽減

  • 安全対策のための校舎及び屋内運動場、トイレの改修、特別教室への計画的なエアコンの設置

  • 先人記念館との連携による先人教育の推進

  • 子どもの健全育成、地域の実践活動の充実を図る教育振興運動の推進

  • 「コミュニティ・スクール」の段階的な導入の推進

  • 全員に同じ給食を提供するための新たな給食センターの北部地区への設置

  • 学校給食費の無償化に向けた取組の推進

  • ヤングケアラーの相談や支援体制の連携推進

   社会教育・博物館施設等の整備・充実

  • 令和6年4月に開館予定の市立図書館の整備と新たな図書サービスの提供

  • 令和 10 年度までに(仮称)南部公民館の整備

  • 子ども科学館の展示物とプラネタリウムの更新

  • 令和7年1月に開館予定の石川啄木記念館と玉山歴史民俗資料館の複合施設整備

   地球環境の保全と自然との共生、資源循環型社会の形成

  • 「もりおかゼロカーボン 2050」に基づく温室効果ガス排出量ゼロへの取組

  • 3Rの推進や食品ロス削減によるごみの減量・資源化の推進 

  • 盛岡広域環境組合との連携による廃棄物処理の広域化の推進

  • 令和14年に開設予定の新ごみ処理施設整備と廃棄物エネルギーを利活用したまちづくりの推進

  • クリーンセンター、リサイクルセンターの計画的修繕の実施

  • 太陽光・太陽熱などを活用したゆぴあすの利活用の調査・検討

  • 水源涵養林の維持管理や拡充による日本一おいしい水道水の水源保全・保護

  • 昭和9年稼働の米内浄水場のエネルギー効率に配慮した施設更新

Challenge5

中心市街地の活性化を図り、都市機能の集積を推進するとともに、優れた人材を育て、世界に開かれたまちをつくります。

   農林業の振興

  • 経営発展支援事業や雇用就農支援事業などによる地域農業を牽引する担い手の確保・育成

  • 中小規模農家等の支援や移住・定住促進による多様な人材の育成

  • 森林環境譲与税を活用した再造林や除伐等に対する支援、市産材の利用拡大

  • 「市場活性化ビジョン 2022」に基づく安全・安心な生鮮食料品等の安定供給

   商工業・サービス業の振興

  • 商店街の魅力向上への支援やAIによる人流データを活用したマーケティング手法の活用による商店街の活性化策の推進

  • 「中心市街地活性化つながるまちづくりプラン」の推進による商店街・商業施設・個店の活性化による賑わいの創出

  • 「商業振興ビジョン」の見直しによる中小企業の経営力強化及びDX推進支援

  • 「第2期工業振興ビジョン」の推進による産業の誘致・集積・基盤整備、地場企業の経営力の強化、チレンジ人材の育成やスタートアップ企業集積

   観光の振興

  • 観光疑似体験や観光案内誘導、観光情報管理の高度化などの観光 DX の推進

  • 盛岡つなぎ温泉観光協会との事業連携による盛岡つなぎ温泉エリアの活性化

  • 冬季間の観光客誘致及び中心市街地活性化を図るための「もりおかイルミネーションブライト」の拡充

  • 国内の太鼓に関わる団体を招聘した「(仮称)全国太鼓の競演 in 盛岡さんさ踊り」の開催に向けた取組の推進

  • 令和6年にオープン予定の道の駅「もりおか渋民」の整備と活用の推進

   都市基盤施設の維持・強化

  • AI カメラの活用などによる除排雪作業水準の向上や効率化による冬期間の道路の安全確保

  • AI 技術を活用した道路舗装点検、橋梁点検などによる道路維持管理の効率化

  • バス路線などの重要な市道における舗装二次改築事業の推進

  • 交通弱者に配慮した AI オンデマンド交通、分かりやすいバスルートなどの公共交通網の再編

  • 自転車走行空間や中心市街地への駐輪場の整備

  • 下田地区への IGR 新駅や道明地区への JR 新駅の設置に向けた取組の推進

  • 令和6年度までの仙北町駅バリアフリー化の完了

   災害に強い上下水道施設の構築

  • 人工衛星による水道管漏水調査、スマート水道メーターやドローンによる水管橋の点検などDXの推進

  • 医療機関や要援護者収容避難施設への配水幹線の耐震化

  • 市中心部における老朽化した汚水・雨水合流管の更生

  • 内水ハザードマップの公表等による地域住民の防災意識の向上

   汚水処理の普及

  • 公共下水道、農業集落排水、合併処理浄化槽の整備拡充による汚水処理人口 普及率 100%の達成

   歴史・文化の継承と活用

  • 盛岡城跡公園の石垣修復、本丸地区の発掘調査、歴史的建造物の史・資料の調査研究と復元案の検討などお城を中心したまちづくり事業の推進

  • 盛岡八幡宮祭りの山車行事などの無形民俗文化財等伝承行事の記録、保存、 後継者の育成

  • 志波城古代公園の保存・整備と活用の推進

  • 博物館資料のデジタル・アーカイブ化による文化財の保存・活用の推進

   まちなかの再生

  • 内丸地区の一体的な整備に向けた取組の推進

  • ウォーカブルの推進によるまちなかに居心地の良い都市空間を創出

Challenge6

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少子高齢・人口減少社会の進行、地域コミュニティの持続性懸念など変化の激しい経営環境の下で、安定した公共サービスを提供し、住みよいまちづくりを実現するための行財政運営を推進します。

   行政DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進

  • 「行かない、待たない、書かない」窓口など、だれもが利用しやすい行政手続きのオンライン化

  • 行政事務へのデジタル技術活用による業務の効率化

   新市庁舎の整備

  • 将来のまちづくりを見据えた新市庁舎の基本構想の策定など整備に向けた取組の推進

   市民参画や協働によるまちづくり

  • サウンディング型市場調査等による民間事業者との対話など公民連携のさらなる推進

  • 指定管理者制度の適切な運用

  • 広報もりおか、ホームページ、SNSなど多様な媒体を通じた情報発信の強化

  • 地域でのまちづくり懇談会の開催や市民の提案箱設置などによる市政への参画の推進

   経営資源配分の最適化

  • 公共施設保有最適化・長寿命化による施設の安全確保、次世代の負担軽減、 持続可能なサービスの提供

   自主財源の確保

  • 電子納税の促進などによる市税等の早期収納の推進

  • 未利用財産、施設跡地の売却や貸付による有効活用

   広域連携のさらなる推進

  • 「みちのく盛岡広域連携都市圏ビジョン」に基づき、広域圏域全体の持続的な発展のための取組の推進

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